NISA 資産運用

2019年はNISA→つみたてNISAへ変更しました。

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勤務医TKYです。

2018年から本格的に始めた資産運用でしたが、NISAの方が年間120万円とつみたてNISAの40万円よりも高いと単純に考え始めました。

しかし、実際に今年の運用は現時点で下記の通りでした。

つみたてNISAは投資信託のみにしか利用できませんが、NISAは株式にも利用することができます。

ただ、上記にあるように今年は株式で5万円ほどしか利用せず、買付可能額も50万円以上も余っています。
こんなに余った原因については結婚式や自動車の購入など目先の現金が必要になったためです。

NISAは年間120万円利用できますが、その非課税は5年間までであり、120万円×50万円=600万円となっています。

一方、つみたてNISAは40万円×20年間=800万円となっております。

これらの計算については私よりも詳細な記載があるサイトはたくさんあるので参考にしてください。

そんなこんなでNISA口座は今年限りにして来年からはつみたてNISAに変更しようとなった次第です。

来年どうしても株式を買いたいと思った際には我が子のジュニアNISA口座を用いれば良いかなと思っております。

ジュニアNISA口座は子どもが18歳になるまでは基本的に引き下ろせないことはデメリットでありますが、子どもがそれなりに成長した際に"お金について"の勉強の一助となれば良いかなと思っております。

楽天証券におけるNISA→つみたてNISA、もしくはその逆の口座変更については下記の画像の"口座開設・区分変更"のタブから簡単に変更できます。

ただ、資料請求をしてから資料を郵送し、それから変更されるまでの期間があるので注意してください。

来年のつみたてNISA口座のポートフォリオについては現在悩んでおります。

米国を含む先進国株式のインデックス投信だけで良いかなと考えておりますが、決定次第また報告させていただきます。

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